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    科学

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/09/29(日) 15:07:25.47 ID:CAP_USER
    米マイクロソフトは8月末、マージャンで人間のトップ級に相当する人工知能(AI)を開発したと発表しました。既にAIが人間の最高位に勝った将棋や囲碁と比べ、マージャンは運の要素を含む複雑なルールのため、AIが勝つのは難しいとも言われてきました。高度なゲームでのAIの進歩は社会にどんな影響をもたらすでしょうか。

    マイクロソフトのAIが参戦したのは、人間同士がオンラインで対戦できる「天鳳」というゲームです。約35万人が参加するうち、同社製は、人間では約30人しかいない「10段」にAIで初めて到達しました。

    10段の上には12人いる名人級の「天鳳位」があるだけです。プロマージャンリーグ「Mリーグ」に参戦し、天鳳位の経験もある朝倉康心氏は、AIの対局データをみて「瞬時の判断では確実に人間を上回っている」と述べています。

    マージャンは攻めと守りが局面ごとにめまぐるしく入れ替わり、損得を判断するのはプロでも難しいといわれます。朝倉氏は「もう少し戦略的な判断を磨けば、人間の最高位を上回る日も来る」と話していました。

    AIはいままでもマージャンに挑んできましたが、マイクロソフト製がトップ級に達したのはなぜでしょうか。東京大大学院時代からマージャンAIを開発してきたHEROZのエンジニア、水上直紀氏は「機械同士の対戦を採用したのが大きい」と語ります。

    従来は、人間の過去の対局データを膨大に読み込んだうえで、AIが優れた手を見つける開発手法が主流でした。対してマイクロソフト製は、AI同士を戦わせる「自己対戦」と呼ばれる手法を採用しました。

    マージャンは136枚あるパイのうち一部しか目に見えないため、人間の対局データからは本当に最善の手が選ばれたかはわかりません。一方、AI同士の対戦シミレーションでは盤上も含めすべてのパイが見える状況をつくり、最善手が何かを計算で導き出します。これにより実際のゲームでも「より高度な手を打てるようになった」と水上氏はみています。
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO50180730V20C19A9EAC000

    11: 名刺は切らしておりまして 2019/09/29(日) 15:38:11.01 ID:q8ynFiPV
    >>1
    AIが上に行くのが難しかったのは単純に参加プレイヤーの中のAIの数の割合が低いからだろう
    つまり同程度の力の人間1000人とAI10人が一緒に戦えば確率的に上位に来るのは人間ばかりになる
    それでもなおAIが上位に来るということは人間よりも桁違いに強いということになる

    28: 名刺は切らしておりまして 2019/09/29(日) 16:33:17.59 ID:MjMtugA0
    >>1
    いや、麻雀こそ人間に勝ち目はないだろう
    AIは捨て牌とかミスなく計算して最高の確率で打てるし
    プレッシャーとかかけても無意味
    麻雀の要素の多くが確率論と精神論だが
    AIはその分野で無敵やん

    130: 名刺は切らしておりまして 2019/09/30(月) 16:22:59.58 ID:L6Q3htvw
    >>1
    機会がやってるの見て楽しいか?
    感情ある人間がやるから観戦も楽しいんだろ

    【【AI】マージャンもトップ級 機械同士の対戦で腕磨く 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2019/01/08(火) 22:59:20.57 ID:KTTkuSbI0● BE:201615239-2BP(2000)
     忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や北海道大などの研究チームが発表した。記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初という。アルツハイマー病などの認知症の治療に役立つ可能性がある。米科学誌電子版に8日、論文が掲載された。

     チームは20代を中心とした健康な男女計38人に100枚程度の写真を見せ、約1週間後に覚えているかを調べる実験を実施。めまいの治療薬として使われている「メリスロン」を飲んだ場合と、飲まなかった場合で正解率を比較した。

     その結果、薬を飲むと、忘れていた写真を思い出すケースが増え、正解率は最大で2倍近く上昇することが判明。忘れた写真が多かった人ほど効果があり、見たかどうか判別が難しい写真で正解率がより高まる傾向があることも分かった。

     この薬は脳内の情報伝達に関わる「ヒスタミン」という物質の放出を促進する働きがある。この効果で記憶を担う神経細胞が活性化し、忘れた記憶の回復につながったとみている。

     記憶が回復する仕組みを詳しく解明し、認知症の研究成果と組み合わせることで、アルツハイマー病などの新たな治療法につながる可能性がある。

     チームの池谷裕二東大教授(薬理学)は「記憶回復のメカニズムが分かったので、今後はより効果の高い薬の開発につなげたい。認知症患者らの生活の質を高められる可能性がある」と話している。

    https://www.sankei.com/smp/life/news/190108/lif1901080033-s1.html

    2: 名無しさん@涙目です。(香川県) [CA] 2019/01/08(火) 23:00:50.58 ID:99Mht1pl0
    忘れてた方がいい事も思い出しちゃって顔真っ赤になるわ

    3: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2019/01/08(火) 23:01:09.99 ID:mHLhdbiU0
    抗ヒスタミン剤

    4: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2019/01/08(火) 23:01:24.16 ID:ei09Xs4d0
    0歳より前の記憶がよみがえったりしたら

    【忘れた記憶を薬で呼び覚ます 世界初の薬による認知症治療目指す】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/12/25(火) 17:00:39.37 ID:CAP_USER
    体重が気になりつつも、「どうしてもお腹が一杯になるまで食事を取らないと気持ちが悪い」と感じてしまう人も少なくありません。そんな肥満に悩む人のために、「胃の中にセットすると電気パルスが発生し、脳を満腹だと錯覚させるデバイス」が開発されました。

    Effective weight control via an implanted self-powered vagus nerve stimulation device | Nature Communications
    https://www.nature.com/articles/s41467-018-07764-z

    Implantable device aids weight loss - College of Engineering - University of Wisconsin-Madison
    https://www.engr.wisc.edu/implantable-device-aids-weight-loss/

    2017年の調査によると、世界中で実に7億人以上の成人や子どもが肥満であり、肥満になる人の数は年々着実に増加しているとのこと。ウィスコンシン大学の材料工学教授であるXudong Wang氏は、バッテリーが不要でわずか1cm以下の大きさのダイエット用デバイスの開発に成功したとしています。

    デバイス本体は硬貨程度の大きさしかなく、デバイスを使用したい人の胃の中に直接移植して使われます。デバイスはそれ自体にバッテリーを搭載していないため、一度設置したらバッテリー交換のために取り出す必要がありません。その代わりに料理やお菓子を食べた時に発生する胃の自然な動きに応じて電気パルスを生成し、胃と脳を結ぶ迷走神経に伝えるとのこと。この電気パルスが脳に「今は満腹だ」と錯覚させるため、デバイスの使用者は必要以上に料理を食べることがなくなり、ダイエットすることができるそうです。


    「胃が動いた時に発生する電気パルスは通常の体内でも発生する自然な現象であり、開発したデバイスはこの動きを増強します」とWang氏は語っています。ラットを使った実験では、デバイスを移植してから25日間で急激な体重減少が発生し、その後安定して約100日間はデバイスを付けたラットは対照群よりも体重が38%減った状態をキープし続けたとのこと。

    ダイエットのために胃そのものの大きさを変える胃バイパス手術などの外科的治療法もありますが、Wang氏が開発したデバイスは可逆的な効果をもたらすものだそうです。実験では、デバイスを移植したラットから12週間後にデバイスを除去すると、すぐに食物摂取量がデバイス移植以前のレベルに戻り、体重も元に戻りました。

    Wang氏はナノ発電機に関する世界的権威でもあり、今回開発されたデバイスも「胃壁のうねり」というわずかな動きを電気に変換し、神経に伝える構造が要点となっています。今後はさらに大きな動物での実験を進め、やがて人間にも応用されることを期待しているとWang氏は述べています。

    https://i.gzn.jp/img/2018/12/25/implantable-device-aids-weight-loss/01_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181225-implantable-device-aids-weight-loss/

    38: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/26(水) 01:45:34.75 ID:iySExm7o
    >>1
    暗〇されるんちゃうか?
    食品関係会社、特にトウモロコシや牛やハンバーガーやピザ関係の会社から。
    アメリカには必要とは思うが

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/25(火) 17:03:48.74 ID:f+CxqbwK
    テラパルす

    【胃の中から電気パルスを流して脳を「満腹だ」と錯覚させる減量用デバイスが開発される】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/12/20(木) 09:49:54.69 ID:CAP_USER
    実用化されれば破壊的なインパクトを持つことで注目を集めている量子コンピュータ。この1年で、量子コンピュータの技術が急速に進展した。もし現在の技術トレンドが順調に続くならば実用的な量子コンピュータは2035年頃に登場すると期待できるが、乗り越えなければいけない技術課題も山積している。量子コンピュータ研究の最前線に立つ産業技術総合研究所(産総研)の川畑史郎氏に、現場研究者の視点で、研究開発の現状、課題、展望を解説してもらった。(JBpress)

    ■量子コンピュータは「夢のコンピュータ」なのか

    「量子コンピュータ」とは、量子力学の原理を情報処理に積極的に利用したコンピュータである。

    従来のコンピュータ(以下「古典コンピュータ」と呼ぶ)における情報の最小単位は0と1、すなわち「ビット」である。一方、量子コンピュータでは、0と1の重ね合わせ状態である「量子ビット」が情報処理の基本単位だ。もし、300量子ビットの量子コンピュータが存在すれば、2^300(2の300乗)の重ね合わせが実現できる。この数字は、宇宙を構成する全原子数2^261個よりも大きいという、天文学的に膨大な数である。量子コンピュータにおいては、この重ね合わせ状態に対して並列に情報処理を行う。その後、干渉効果を利用して答えが得られる確率を巧みに増幅して、答えを読み出す。

    したがって、量子ビット数が1つ増えると並列度は2倍、量子ビットがn個増えると並列度は2^n倍、というように、指数関数的に増大する。一方古典コンピュータは「32ビットから64ビット」のようにビット数が2倍になると表現できる情報量が2倍になるだけで並列度は増大しない。このように、ビット(量子ビット)数と性能の関係が、量子コンピュータと古典コンピュータでは大きく異なる点に注意してほしい。

    それでは、量子コンピュータは古典コンピュータの性能を圧倒的に上回る「夢のコンピュータ」なのだろうか?

    実は、そう言い切ってしまうのはあまり正確ではない。古典コンピュータに対して量子コンピュータが指数関数的に高速になることが証明されている数学的問題はわずか60個程度である。だが、「それだけか」とがっかりする必要はない。その60個の中に、産業応用上極めて重要な問題が含まれている。それが、量子化学シミュレーションと量子機械学習である。つまり創薬(新薬の開発)、新材料設計、人工知能などの分野では、商用化された量子コンピュータによって圧倒的な処理性能が得られ、破壊的なインパクトがもたらされると期待されている。

    >>2につづく
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54979

    2: 野良ハムスター ★ 2018/12/20(木) 09:50:18.68 ID:CAP_USER
    ■1年ちょっとで量子ビット数の向上が急加速

    量子コンピュータ分野での最近の話題は、この1年ちょっとの間に集積度が驚異的に向上したことである。

    現在、Google、Intel、IBM、MicrosoftといったIT業界の巨人に加えて数多くのベンチャー企業が量子コンピュータの開発を行っている。量子コンピュータを実現するための技術は何種類かに大別できるが、2018年現在、技術的に最も開発が進んでいるハードウェアは、超伝導体を用いる方式である。

    超伝導体とは、ある温度以下で電気抵抗が0になる物質である。超伝導量子コンピュータは、10mK(ミリケルビン、ケルビンは絶対温度の単位で0Kが-273.15℃)という非常に低い温度で動作する。世界初の超伝導量子ビットは、1999年にNECの中村泰信(現東京大学・理化学研究所)と蔡兆申(現東京理科大学・理化学研究所)によって実現した。NECによる歴史的偉業の後、集積化に向けた研究が世界中で行われるようになった。

    1999年から18年を経た2017年4月における集積度の世界記録はGoogleの9量子ビットだった。ところが、2017年5月にIBMとIntelがともに17量子ビットの超伝導量子コンピュータを製造したことを皮切りに、50量子ビット(IBM)、49量子ビット(Intel)と発表が相次ぎ、2018年3月にはGoogleが72量子ビットの量子コンピュータを製造したと発表した。わずか1年で劇的な進歩があったのである(*1)。

    *1 ただし、実際に超伝導量子コンピュータの動作に成功しているのはIBM(20量子ビット)、Rigetti Computing(19量子ビット)、中国科学技術大学(12量子ビット)、Alibaba(11量子ビット)、Google(9量子ビット)だけである。2018年12月現在、Google、IBM、Intelは49~72量子ビット級の中規模量子コンピュータを評価中である。

    ちなみに、2018年12月にはアメリカのベンチャー企業IonQが、超伝導体方式とは異なるイオントラップ方式で79量子ビットの量子コンピュータの実現に成功したと発表した。

    http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/3/0/550wm/img_30c53a01d95194f2532cab704d765585145816.png
    img_30c53a01d95194f2532cab704d765585145816

    それまでの超伝導量子コンピュータの量子ビット数(集積度)は上図の赤線で示すように指数関数的ではあるがゆっくりとした速度で成長していた。ところが2017年以降の集積度をプロットすると上図の青線のように急加速したことがわかる。Intel創業者の一人ゴードン・ムーアが、1965年に提唱した「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」というのが「ムーアの法則」としてよく知られているが、量子コンピュータでも同様のことが言えそうだ。これは「量子版ムーアの法則」と呼べるだろう。

    極めて楽観的な予測ではあるが、もしこの新しいトレンド(図の青線)が順調に続くのであれば、2035年頃に100万量子ビット級の実用的な量子コンピュータが実現すると期待できる。


    24: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/20(木) 10:50:42.31 ID:JvdLEE68
    >>1 エロゲーもすごい事になるのか?

    27: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/20(木) 11:12:21.85 ID:vFzPmX2P
    >>24
    量子コンピュータが実用化されれば一生エロゲの世界に入ったままになれる

    【【量子コンピュータ】1年で集積度が驚異的に向上、量子コンピュータ実用化は2035年か 】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/20(木) 22:15:18.64 ID:CAP_USER
    ドローンのように空を移動する「空飛ぶクルマ」について、政府は5年後の2023年の実用化を目指して、来年から国内での試験飛行を始めるなどとした計画を取りまとめました。

    「空飛ぶクルマ」は、主にドローンの技術を応用し、電動で飛行と離着陸ができる機体のことで、交通渋滞の解消や物流サービスの効率化などにつながるとして世界で開発が進められています。

    その実現に向け、経済産業省と国土交通省は20日、開発企業などが参加する協議会の会合を開き、今後の計画のロードマップを取りまとめました。

    それによりますと、希望する民間の事業者に試験飛行を来年から許可し、国としても安全性の基準など必要な制度を整えていくということです。

    そして5年後の2023年には、まず物を運ぶ手段として実用化することを目指します。

    その後、2020年代の後半にかけて人の移動手段としての空飛ぶクルマを実現し、地方から都市部へと利用できる範囲を拡大していく計画です。

    世耕経済産業大臣は「決して絵に描いた餅に終わらせることなく、制度の整備や技術開発など、さまざまな課題を乗り越えていくため、全力で取り組んでいきたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181220/k10011754581000.html

    99: 名刺は切らしておりまして 2018/12/22(土) 02:43:08.66 ID:VyeYPohL
    >>1
    飛行機免許がハードル高すぎタカスギ君

    108: 名刺は切らしておりまして 2018/12/22(土) 18:45:21.86 ID:Zf6F4hn9
    >>1
    そーだ。飛行機と命名しよう。

    【【航空】「空飛ぶクルマ」5年後実用化へ 来年から試験飛行】の続きを読む

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